沖縄 うみのほし幼稚園

            
(2016年5月30日更新)

2016年5月23日 うみのほし幼稚園 起工式


 
 
うみのほし幼稚園は、創立50周年にして新しい園舎を建てるはこびとなりました。起工式では、カトリック那覇教区司教 学校法人カトリック学園理事長の押川 壽夫司教様が司式をして下さいました。
 建設設計、施工関係者をはじめ、名護カトリック教会評議員の皆様、ノートルダム教育修道女会アソシエートの皆様、うみのほし幼稚園後援会役員の皆様方、うみのほし幼稚園の教職員が起工式の祈りに集いました。
 これまでたくさんの方々のご協力を得て今日の日を迎えることができました。ご一緒にお祈りでき、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。改めてお礼申し上げます。

 




       うみのほし幼稚園は1967年にカトリック教会の幼稚園として創立されました。「うみのほし」は、聖母マリアを象徴する言葉で、「全世界を照らし、信じる人々の道を照らす星」という意味です。迷えるものの導きとなり、苦しむ者の慰めとなることを使命として、神様への信仰、永遠の幸福の港に導くことを教える幼稚園として継続してまいりました。創立8周年よりノートルダム教育修道女会の会員が幼稚園のリーダーシップを与って参りました。


 
  園舎が完成しますと、幼児教育の環境がさらに整備・充実され、子どもたちの安全で健やかな成長を支えていくことができるようになります。
 



 





 
うみのほし幼稚園にとってここはふるさと、これまで2740名の園児が巣立ってまいりました。また、ここは、祝福された那覇教区カトリック教会の土地でもあります。いつも神様が共にいて下さり、見守り、力強く導いてくださることと思います。

 
工事の安全と園舎の無事完成をお祈りください。どうぞよろしくお願い申し上げます。