第22回
       ノートルダム三校合同研修会
           2017年5月13日(土)13:30-17:30 






 新緑の美しい5月、毎年恒例のノートルダム三校合同研修会が行われました。
「ノートルダム三校」とは、ノートルダム教育修道女会が経営母体となっている、

●ノートルダム学院小学校
●ノートルダム女学院中学高等学校
●京都ノートルダム女子大学

の三つの学校のことです。

 この研修会では、三校で働くあらゆる職種の教職員が、ひとつの場所に集まります。これはノートルダムならではの研修会のようです。

 今回の基調講演の講師は、私たちSSNDのシスターである、シスター・キャスリーン・ウェグマンで、この日のために米国ミズーリ州から来日してくださいました。ノートルダム三校の「ミッション・コミットメント」が「聖母マリアの生き方」であることを、シスターの講演から深く学びました。また、その後で個人の省察や小グループでの分かち合いの時間ももちました。









 
私たちシスターは、ともすれば、聖母マリアの生き方には慣れ親しんでいる「つもり」でいるものですが、今日の分かち合いで、各校で日々、さらにもっともっと、いのちをかけて、全身全霊で、児童生徒、保護者と向き合っておられる姿に接し、とても学ばせていただきました。
 
 講師のシスターキャスリーン、ありがとうございました。今日共に話し合い、聴き合った教職員のみなさん、ありがとうございました。

 今日学んだことをこころの糧として、明日からまた、全力で児童・生徒・学生に同伴します。







  

 

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